採用情報 RECRUIT
世界中の未来を
動かす一人になる。
PROFESSIONAL
PROFESSIONAL
三井物産グループの多彩な商品を、世界へつなぐ。
私たち三井物産トレードサービスは、総合商社の物流業務で培った専門性と知見をもとに、
物流の最前線で三井物産グループのグローバルなビジネスを支えています。
求められるのは、貿易実務のプロとして成長し続ける意欲と信頼を得ていくこと。
あらゆる垣根を越えて、挑戦できるフィールドがここにあります。
NEWS
お知らせ
-
当社社員を名乗る不審なメールが確認されています。当社からのご連絡は「@mitsui.com(当社公式ドメイン)」より行いますので、 心あたりのないメールに記載されたURLのクリックや添付ファイルの開封は行わず、削除してください。
DATA & KEYWORD
数字・キーワード
三井物産トレードサービスを知る
数字・キーワード
輸出入手配相手国数
約100カ国
世界を股にかける
プロフェッショナル
集団
集団
平均在籍年数
17年
部署・年代の垣根を超えた高い
チームワーク
三井物産・グループ会社受託先
約200
営業部
営業部
社員の成長を支援する充実の
研修
プログラム
プログラム
通関士資格保有者
20人
社員の充実した生活を支援する
ワークライフバランス
への取り組み
への取り組み
三井物産(国内外)・
グループ会社への出向経験者
グループ会社への出向経験者
46人
INTERVIEW
社員紹介
刻一刻と変化を続けるグローバルビジネスの最前線で、
生き生きと活躍している先輩社員を紹介します。
INTERVIEW 01
商売の上流から下流までを見渡せる、
貿易物流のプロフェッショナルに。
N.Kawamata
2020年新卒入社
物流プロセス第一本部 輸出第一部
物流推進第二チーム
-入社を決めた理由-
物流で経済や生活を支えたい。
資源に限りのある日本にとって、さまざまな国との貿易はまさに生命線です。その分野で経済活動や人々の生活を支えるスケールの大きな仕事がしてみたいという思いから、商社やエネルギー業界を志望していました。なかでも三井物産トレードサービスに魅力を感じたのは、三井物産グループが扱う多種多様な商材の輸出入業務に、物流の専門として携わることができる点でした。最終的な入社の決め手は社員の人柄です。入社前の座談会から最終面接まで、社員の誰もが和やかな雰囲気の中で、私の話に真摯に耳を傾けてくれたことで、この会社で仕事がしたいと心に決めました。
-業務内容-
輸出の一連の業務に携わる。
入社後は輸出に関わるの船積書類を作成するドキュメンテーションチームに配属となり、その後、現在の部署でコンテナ船での化学品船積手配を担当しています。両方の部署を経験して輸出の一連の流れが把握できたことで、仕事の面白さが倍増しました。新商材や新たな取引国への輸出など、新規の商売がスタートする際には、三井物産のロジスティクス部門の担当者や営業担当者との打ち合わせに参加し、必要書類や貿易ルールに関するアドバイスなどを行うこともあります。社内には「困った時はあの人に聞け」と言われるようなプロフェッショナルたちが在籍しており、私自身も幅広い知識を備えた貿易物流プロフェッショナルの一人を目指しています。
-仕事のやりがい-
スケールの大きさが魅力。
三井物産グループのビジネスに輸出の担当者として携わり、自分の手配によって貨物が巨大なコンテナ船に積載されて、地球の裏側にまで届くスケールの大きさが魅力の一つです。営業担当者がせっかく成立させたビジネスが、船の調整がつかないことやトラブルなどによって、納期に間に合わない事態に陥ることは許されません。納期に間に合う船が見つからない時や、貨物が予定通りに集まらない時などは、調整に苦労しますが、それだけに厳しい条件の中で、社内外の関係者との交渉や調整を通じて船積みを実現できた時には、自分たちの仕事が三井物産グループの商売を支えているという実感が得られます。
-今後挑戦したいこと-
グループに貢献できるプロを目指す。
新人時代は目の前の業務でミスをしないようにすることで精一杯でしたが、現在は物流プロセスの全体像が見えてきて、どうすれば会社として高い付加価値を生み出せるかを考えられるようになってきました。私はさらに幅広い知見を身につけてグループの貿易ビジネスを支える、貿易物流のプロフェッショナルになりたいと考えています。そのため、三井物産トレードサービスに新設される部署で、海上運賃や船積作業料の見積り、交渉にチャレンジしたく思っています。これは従来三井物産のロジスティクス部門が担ってきた業務ですが、これからは物流に関わるコストの面でも商売に関与する機会が増え、三井物産グループ全体のビジネスに今まで以上に貢献する存在になれると考えています。
ある一日の流れ
09:15
始業
出社し、メールチェック
10:00
コンテナ船のスペース予約業務
11:00
部内の会議に参加
12:00
昼食
先輩や同僚とランチ
13:30
三井物産グループの営業担当者と打ち合わせ
16:00
海運貨物取扱業者と船積作業スケジュールの調整
16:30
商品代金や海上運賃の計上
17:30
終業
定時に退社
OFFの過ごし方
ワークライフバランスが整っている会社で、私は育児休暇を1年3カ月取得しました。週末は子どもに季節の変化など多くのものに触れてほしくて、家族で外出をしています。
INTERVIEW 02
多くの関係者と連携し
輸出をコントロールする
物流のコーディネーター。
E.Ito
2020年新卒入社
物流プロセス第一本部 輸出第一部
物流推進第二チーム
-入社を決めた理由-
明日なくなると困るものを支えたい。
災害が起こるたびに物流は人々の生活になくてはならない役割を果たしていること、そして明日本当になくなることを目の当たりにしてきたため、「明日なくなると困るものを支えたい」という軸を持ち、物流業界を志望しました。また、学生時代に海外に留学していた経験があり、日本だけでなく海外にまで視野を広げることができる仕事に惹かれていました。
そして、三井物産トレードサービスの会社説明会で、社員の業務の役割は「物流のコーディネーター」だと聞いて、強く興味を持ちました。会社選定の軸として一緒に働く人も重視しましたが、会社説明会などで接した社員の雰囲気が穏やかで、面接では私の思いを深掘り、「私」を知ろうとしっかり話を聞いてくれ、ここなら安心して仕事ができると思い入社を決めました。
-業務内容-
物流のコーディネーターという仕事。
化学品の輸出手配を担当しており、三井物産グループの営業担当からの依頼に沿って、船会社と連絡をとり、商品を輸送する船のスペースを確保するほか、海運貨物取扱業者へ船積の指示や社内の書類担当者へ船積書類の作成を依頼するなど、まさにコーディネーターとして業務を行っています。旗振り役である自分の指示が誤っていると、後続の対応も間違った状態で進んでしまうため、ミスが起きないように些細なことでも営業担当など様々な関係者へ確認をするのが不可欠です。「自分が相手だったらどのような情報が欲しいか」を念頭に置きながら情報を収集し、営業担当へリスク共有を行うなどの提案も行っています。
-仕事のやりがい-
難しい案件をクリアする達成感がある。
納期までのスケジュールに余裕がない案件や、なかなか船のスペースが確保できないケースでは、いかに営業担当の希望に近い日程で船を手配できるかが私たちの腕の見せどころです。三井物産のロジスティクス部門や、船会社、海運貨物取扱業者と密に連携しながら、お互いに情報を共有してスペースの確保ができた時には、大きな達成感があります。万が一のトラブルがあった場合にも、関係者と協力しながらスピーディに解決し、感謝の言葉を頂けると、やりがいを感じるとともに、コーディネーターとしての成長も実感します。
-今後挑戦したいこと-
貿易物流のプロ人材へ
入社後は輸出と輸入の両方を経験し、業務に関する社内外向け研修の企画・実施にも携わってきました。海外短期研修ではシンガポールとインドネシアに行き、大きな刺激を受けたこともあり、次は海外研修員として三井物産の海外店出向に挑戦したいです。新しい視点で仕事をしながら、現地の物流担当者と三井物産トレードサービスとの横のつながりを強めていくような活動もしてみたいと考えています。三井物産トレードサービスは三井物産への出向などキャリアの選択肢が多く、さまざまな経験ができる環境がとても魅力的です。今後も新しいことに積極的に挑戦し、貿易物流のプロ人材になることが目標です。
ある一日の流れ
09:15
始業
出社し、当日のTO DOリストを作成
09:30
TO DOリストの上位から対応開始
10:00
船のブッキング対応を行う
12:00
昼食
外食も多いですがこの日はデスクで昼食
13:00
輸出業務の対応
14:00
営業担当からの問い合わせ対応
15:00
上司と業務内容の打ち合わせ
17:30
終業
定時に退社
OFFの過ごし方
週末はサイクリングをしてリフレッシュ。旅行も好きなので、有給休暇をまとめて取得して海外旅行に行くこともあります。
INTERVIEW 03
書類作成だけじゃない。
国際情勢の変化に
チームで立ち向かう。
S.Tsuchiya
2015年新卒入社
物流プロセス第一本部 輸出第二部
ドキュメンテーション第二チーム
-入社を決めた理由-
世界が舞台のビジネスに関わりたい。
学生時代には多様な文化的バックボーンをもった人たちとの交流が多く、将来もそうした環境の中で仕事がしたいという思いがありました。そして世界を舞台にビジネスを展開する総合商社のダイナミズムに強く惹かれ、自分もさまざまなビジネスに関わっていきたいと考えていました。中でも三井物産トレードサービスは、輸出入の実務を通じて、多くの産業になくてはならない商材を安定供給する形で価値を提供し、社会課題の解決にも貢献している点に魅力を感じました。選考を通じて社員の誠実さや業務を楽しむ前向きな姿勢にも触れ、「この環境で自分も成長したい」と強く思ったのが入社の理由です。
-業務内容-
調整力が求められる仕事。
担当しているのは、三井物産グループの化学品専門商社が扱う商材を中心とした輸出業務です。商材の輸出にはさまざまな船積書類や、銀行との間で代金の決済を行うための信用状などの作成、税関や関係官庁への許可申請などが必要です。そうした通関手続きのほか、商材をスムーズに現地へ届けるためのスケジュール調整など、三井物産グループの営業担当者や国内外の取引先との連携が欠かせません。船積みの現場とのやり取りも多く、想像以上に幅広く奥深い仕事です。語学力や専門知識も大切ですが、それ以上に関係者間での調整力や、国際情勢などの環境変化への即応力が求められます。
-仕事のやりがい-
チームで知恵を出し乗り越える。
ジョブローテーションで、化学品だけでなく食品や鉄鋼などの多様な業種に関われるのは総合商社グループ企業ならではの魅力です。たとえば半導体製造に使われる素材など、自分が担当した製品が世界中で使われて、産業や生活を支えていることを実感できる瞬間も多く、やりがいを感じます。一方でメディアのニュースになるような国際情勢が、実務に大きく影響することもあり、紛争などで従来の輸送ルートが使えなくなるような困難な局面でも、チームで知恵を出し合って乗り越えた時は達成感があります。グローバルな視点や多様な知見も得ながら成長し、自分自身のキャリア形成の選択肢を広げられる環境です。
-今後挑戦したいこと-
ロジスティクス戦略を描ける人材に。
貿易の法令遵守に関わる一つのミスで、三井物産グループのビジネスがストップしかねません。三井物産トレードサービスにはそうしたトレードコンプライアンスに精通した多くのプロフェッショナルがいます。自分もその一員としてビジネス構築の提案ができるようになるのが目標です。三井物産のシンガポール拠点に2年間駐在していた際には、研修講師として東南アジア各国の拠点で貿易実務に関する研修やサポートに携わりました。その経験を活かし、新しいビジネスや貿易取引が増える地域に対して、グローバルなニーズをくみ取りながら、貿易実務を通してロジスティクス戦略を描ける人材になりたいと考えています。
ある一日の流れ
08:45
始業
出社し、メールチェック
09:00
輸出書類の作成開始
11:00
メンバー会議
12:00
昼食
大手町のお店でランチ
13:00
輸出書類作成再開
15:00
部内勉強会、メンバー共有会参加
17:00
終業
時差出勤制度を活用し早めに退社
OFFの過ごし方
1年間の育児休暇から復帰。有給休暇や時差出勤制度などを活用しながら勤務後や休日は子どもと一緒に過ごしています。三井物産トレードサービスは子育て中の社員が多く、協力しあって仕事も子育ても楽しんでいます。
INTERVIEW 04
メンバーの成長を
しっかり後押しして
会社の成長につなげたい。
W.Kawachi
2000年新卒入社
物流プロセス第二本部 輸入第二部
部長
-入社を決めた理由-
世界とつながれるビジネスがしたい。
学生時代のオーストラリア留学や、外国人教師との交流などの経験を通して、海外とのつながりや外国語を使ったコミュニケーションに興味があり、就職活動では身につけた英語力を活かせる仕事がしたいと考えていました。航空関連企業なども視野に入れていましたが、三井物産トレードサービスの三井物産グループという大きく広いフィールドや、企業としての安心感、安定感に惹かれて入社を決めました。また、貿易に関する物流業務を担っている会社として、世界とつながれる事業を手がけていることは、私にとって非常に魅力的でした。
-業務内容-
メンバーに任せて育てる。
現在は化学品、金属、エネルギーなどの輸入通関から国内配送までを手配する、2つのチームを管轄する部長を務めています。現場の実務は各メンバーの力量に合わせて割り振り、できる限りメンバーに任せ、相談を受けたら一緒に悩み考えるスタンスで取り組んでいます。それがメンバーの成長にもつながると考えています。組織としての年間目標設定やその達成も大きなミッションであり、各自の取り組みを積み重ねて成果につなげていきます。生成AIやRPAなどを用いて業務を効率化するDX化も大きな目標の一つで、他のチームの管理職とも連携して課題解決に取り組んでいます。
-仕事のやりがい-
多彩な業務が経験できる。
入社以降、様々な商材の輸出入担当を一通り経験し、多くのことを学ぶことができました。自分が輸入に携わった商材がスーパーなどで販売されているのを見た時は、世界とつなげる魅力的な仕事であることを実感しました。また三井物産のシンガポール拠点へ出向して、シンガポールを拠点にアジア各地で業務を行うという貴重な経験もしました。現在は管理職として組織全体を見ることにより、いち担当者時代よりも幅広い商材や商売に関わることができています。またチームが一丸となり設定した目標を達成した際や、それらを通して各メンバーの成長に関わることができるのは、大きなやりがいの一つです。
-今後挑戦したいこと-
未来のために人材育成に注力したい。
現在、三井物産トレードサービスはさらなる業務の拡大に取り組んでいます。輸入については、貨物が日本に到着した後の輸入手配を行う業務が主でしたが、今後はさらにその前段階となる、輸入関税を算出するための業務にも関わっていくために準備を進めています。三井物産グループの採算にも関わる領域に踏み出すことで、会社の価値がアップし社員の経験の幅も広がっていくと考えています。それに向けて、人材育成にはこれまで以上に力を入れていきます。一人ひとりが扱っている商材への興味をもち、視野を拡げていけば、仕事がもっと楽しくなる。そのサポートをすることで、会社の成長にも貢献できれば嬉しいです。
ある一日の流れ
09:15
始業
出社し、メールと本日の予定を確認
10:00
チーム会議を開催
11:00
三井物産の担当者と打ち合わせ
12:00
昼食
デスクで音楽を聴きながらランチ
14:00
組織目標についてメンバーと打ち合わせ
15:00
他チームと業務効率化に関する打ち合わせ
16:00
メンバーとの個別ミーティング
17:30
終業
定時に退社
OFFの過ごし方
家族全員が旅行好きで、海外へ出かけることも。管理職であっても自分の時間をきちんと確保し、育児など家族との時間を大切にすることができています。
BUSINESS
事業案内
三井物産グループがグローバルに展開する輸出入、
外国間貿易、国内取引を支える、
高品質な物流サービスを提供しています。
ENVIRONMENT
働く環境
社員の成長を後押しするキャリア制度や、
多彩な働き方を支援する取り組みを実施しています。
貿易・物流のプロフェッショナル人材を育成
三井物産トレードサービスでは、様々な商品の特性に応じた最適な物流手配や法令・国際ルールに則った貿易手続きを行う専門性や能力が求められます。その為、新入社員は入社後6カ月の間、マンツーマンリーダーと呼ぶ専任の指導役のもとOJT(On the Job Training)で貿易や物流の基礎を確りと学びます。その後も、CDP(Career Development Program)に基づく若手人材育成、ロンドン等での海外研修、専門性を磨く各種自己啓発研修など様々な研修を用意しています。
01
仕事を通じて人を育てる
CDP期間中に日々のOJTを通じ、社会人としての基本動作や基礎的実務能力、自ら問題を認識し、実行するマインドを養います。組織を跨る計画的異動を通じ、貿易物流・ロジスティクス、トレードコンプライアンスの分野における幅広い専門性を身につけます。
02
さらなる専門性の深化
高い専門性を身につける為、社内の研修に加え三井物産の貿易・物流講座やセミナーに参加し、知見をブラッシュアップします。三井物産やグループ会社への出向やロンドン等での海外研修など様々な経験を通じ、貿易、通商、物流にかかわる専門性を深化させます。
03
リーダーシップの強化
組織内の小ユニットでの活発な意見交換や若手社員への指導などを通じ、リーダーとしての力を養っていきます。三井物産グループのチーム貢献力強化研修、リーダーシップ強化研修等を通じ、幅広い業種の仲間の視点にも触れ、マネジメントスキルを深化させます。
マンツーマンリーダー制
入社後6ヶ月間は1人の先輩が1人の新入社員を実務の中で指導・育成するマンツーマンリーダー制を導入しています。
海外研修
三井物産(株)の海外拠点への研修出向(原則1年以上)や短期研修を実施し、視野を広げる機会を設けています。
物産アカデミー
三井物産(株)主催の研修の中で企画力や推進力の向上を目指し、プレゼンテーションや交渉スキル・コーチングなどの技術の底上げをサポートします。
チーム貢献力強化研修
チーム目標、課題に沿って主体的に業務を捉え、問題解決プロセス、周囲への効果的なアプローチ方法を理解する研修です。
経営幹部セミナー
マネージャーとして必要となる経営スキルや経営視点を養う為、外部のエグゼクティブスクールに通い、体系的な知識を学びます。
自己啓発費用補助
TOEIC・貿易実務検定・通関士・輸入食品衛生管理者、IATAディプロマ、危険物取扱者乙種4類の資格受講料などの費用補助を実施し、社員の目標実現への支援をしています。
「自分らしい働き方」を支援
社員一人ひとりが自らの力を思う存分発揮するには、心身ともに健康であることが大切です。三井物産トレードサービスでは、ライフステージの様々な局面で、自分らしい働き方が出来る環境を整えています。
01
休みの取りやすい環境
三井物産トレードサービスの有給休暇取得率は80%(2024年度実績)。日頃から皆が協力しチームとして業務を行っている為、お互いをフォローしあう、休暇の取りやすい風土があります。時間単位の有給休暇制度もあり、目的に合せて柔軟にオフの時間を取ることができます。
02
ワークライフバランスの
実現を支援
一人ひとりが思い描くキャリアを積み重ねていくには、安心して働ける環境が不可欠です。三井物産トレードサービスでは、出産、育児、介護などのライフステージに応じ、仕事と生活の両立を支援する各種制度を整えています(育児・介護休暇・短時間勤務制度等)。
03
健康を守る取り組み
健康保険に加え、医療機関での受診料を補助する制度があります。定期的な健康診断や人間ドッグ等の受診はもちろん、健康にかかわる不安や心配ごとがあるときには、気軽に社内の産業医に相談できる体制が整っています。
育児休業・介護休業制度
育児休業は最長2年間、介護休業は対象家族一人につき通算365日の範囲内で取得きます。
育児短時間勤務制度
子供が小学生になる迄、90分を限度として勤務時間を短縮することができる制度です。
福利厚生サービス
㈱リロクラブの「福利厚生倶楽部」に加入しています。宿泊施設、レジャー施設、自己啓発、育児介護サービス等、多彩なメニューの中からご自身の目的に合せて利用することができます。
アクティブトーク制度
社内のコミュニケーションを促進する為、チーム単位、部単位で開催する食事会等の費用を会社が一部補助します。
医療費補助
社内規程に基づき、通院・入院時に発生する自己負担額の一部を会社が補助します。
健康保険
東京都情報サービス産業健康保険組合(TJK)に加入し、病気やけがをしたときの各種給付金の受給はもちろんのこと、保養所や健診センターなどの施設も利用することができます。
資格取得支援
TOEIC、通関士、貿易実務検定試験等の資格取得について、一定条件を満たした場合に受験料や教材費等の費用を補助し、社員のスキルアップを応援します。
財形貯蓄
社員が給与・賞与から計画的な積立貯蓄を行い、会社も利子補給する制度です。
各種見舞金
慶弔見舞金制度により、結婚祝金、出生祝金、香典、災害時に祝金、又は見舞金を支給します。
REQUIREMENT
募集要項
| 募集職種 | 基幹職(いわゆる総合職) 会社ニーズや希望等を考慮し、輸出業務、輸入業務いずれかへ配属となります。(変更の範囲:会社の定める業務) |
|---|---|
| 募集人数 | 4~5名程度 |
| 勤務地 | 本社所在地 海外研修や三井物産および他グループ会社へ出向の際は勤務地が変更となる場合がございます。 ※在宅勤務時は自宅など会社指定場所での勤務となります。(変更の範囲:会社の定める勤務地) |
| 配属先 | 適性・希望を考慮し、決定 |
| 応募資格 | 2026年3月末に卒業見込み |
| 募集学科 | 学部学科不問 |
| 選考方法 | 書類選考、適性検査、面接 |
| 勤務時間 | 9時15分~17時30分 |
|---|---|
| 休日休暇 | 土、日、祝日、年末年始、有給休暇、慶弔特別休暇、長期傷病休暇、産前・産後休暇、育児休業制度、介護休業制度、裁判員制度の為の休暇他 |
| 福利厚生 |
|
| 給与 | 大学院卒初任給248,000円(2025年度実績) 四年制大学卒初任給240,000円(2025年度実績) 短大・二年制専門学校卒初任給232,000円(2025年度実績) |
| 諸手当 | 交通費全額支給(原則)、時間外手当、資格手当(通関士)、住宅手当(社内規定あり) 他 |
| 昇給 | 年1回の評価による |
| 賞与 | 年2回 |
FAQ
よくある質問
選考について
配属・仕事について
会社生活について
選考について
-
求める人物像について教えてください。
三井物産グループの貿易・物流を支えるプロフェッショナル集団の一員として、当社が求める人物像をご案内します。
- 旺盛な好奇心、強い探求心、高い向上心を持つ人材
- 自ら問題を認識し、課題の設定を行い、解決策を見出し実行していける人材
日々刻々と変化していくグローバルビジネスにおいて、三井物産グループの貿易・物流を支える為には、環境変化に強い体制を構築し、知見を蓄積・継承することが非常に重要です。そこで三井物産トレードサービスではプロフェッショナルとしての自律的行動様式を身に付ける素養のある人材を求めています。
-
応募資格に年齢制限はありますか?
応募資格に年齢制限はありません。 大学院、四年制大学、短大、二年制専門学校卒業見込みで、就業経験がない方が対象となります。
-
貿易・物流の知識は必要ですか?
選考時、貿易・物流の知識を有しているかは問いません。入社後はプロフェッショナル人材として活躍していただく為に、専門知識の習得が必須となりますので、当社の業務に興味があり、専門知識を積上げていける方が適しています。
-
有利な学部・学科、また不利な学部・学科はありますか?
学部・学科は選考に影響いたしません。
-
面接はどのように実施しますか?
一次面接・二次面接はオンライン形式、最終面接は本社(東京都千代田区)にて実施予定です。面接は全て個人面接となります。
-
英語力は必要ですか?
語学力は参考にさせていただきますが、入社の必須条件ではありません。
配属・仕事について
-
残業はありますか?
年末年始やお盆前、各月の月末月初が繁忙期となりますが、平均的な残業時間は月間10~20時間程度です。
-
入社後はどのような研修がありますか?
入社後約1か月は座学を中心に研修を行い、三井物産グループ新入社員研修でビジネスマナー等を学んだり、当社内や親会社である三井物産株式会社において貿易・物流に関する基礎知識を学びます。また、配属先で行うOJT(On the Job Training)では指導役としてマンツーマンリーダーと呼ぶ専任の先輩社員をつけ、業務上の不明点や社会人生活の不安等、気軽に相談できる体制を整えております。
-
配属部署はどのように決められますか?
年に一度実施する人材活用調査等を通じて、現行の業務や今後の異動希望等を上司と相談する機会を設けています。配属先は本人の希望や社内の人員ニーズ等を勘案して決定します。
会社生活について
-
服装について教えてください。
生産性の向上を図ると共に、社員一人ひとりが柔軟且つ新たなアイデアを創出しやすい職場環境を作る為TPOをわきまえたうえで、カジュアルな服装を可としています。
-
有給休暇は取れますか?
チーム員と調整し、お互いにフォローしながら有給休暇を取得しています。会社として「夏季休暇」はありませんが、1週間程度まとめて有給休暇を取る人や分散して取る人様々です。また、有給休暇は1日、半日単位はもちろんのこと、時間単位で取得することもでき、多くの社員が活用しています。
-
勤務地の環境について教えてください。
当社が入居しているJAビルは大手町駅の地下通路と連結しているため、雨天の日も地上にでることなく快適に通勤できます。周辺には飲食店も多く昼休憩時間を利用して様々なランチを楽しむことができます。
-
社内イベントはありますか?
12月に、クリスマスパーティーを開催しています。
-
オフィス環境を教えてください。
打合せスペースを多く配し、気軽に相談することができる環境です。また、執務室からは東京スカイツリーが、リフレッシュコーナーからは天気がよければ皇居の向こうに富士山を眺めることができ、清々しい気持ちになります。